第壱話 avisynth 導入編

ここでは、「第壱話 avisynth 導入編」 に関する記事を紹介しています。

お世話になってるサイト様の新着記事

相互RCC設置しました。申請はこちらからお願いします→相互リンク/相互RCC
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
まずは、序章 avisynthを使用したCLIエンコードで説明した必要な物を用意しておいて下さい

最低限必要な物が準備できましたか?
ここからは、さらに必要な物をavisynthに追加していきます


■更に必要な物

☆warpsharpパッケージwarpsharpパッケージ改造版 by seraphy
数多くの有益なフィルタを含むwarpsharpプラグインと、そのwarpsharpプラグインと一緒に配布されている、他のプラグインやツールを含めた一式のこと。
ダウンロードしたら、warpsharp.dllをavisynthのプラグインフォルダへ移動させる
さらにavsfilter.dllavsinp.auiをaviutl.exeと同じ場所に移動させる
・avsinp.auiはavsファイルをaviutlで開くことが出来るようにするものです
・avsfilter.dllはaviutlでavisythのフィルタ設定が出来るようになります



☆AviSynth Script エクスポートAviUtlプラグイン置き場
AviUtl上で行った編集情報などをAviSynthで利用可能な形式でエクスポートするAviUtlプラグインのセット
この中の「trim_export.auf」が一番必要になります
aviutl.exeと同じ場所にコピーしておきましょう


☆DGDecode.dllMPEG1/2 Decoder and Frame Server
DGMPGDecの中に一緒に入っています
DGIndexでd2vファイルを作成した場合は、avisynthで読み込むためにDGDecode.dllが必要になります
DGDecode.dllをavisynthのプラグインフォルダに入れておきましょう


これで、aviutlとavisynthがある程度連携出来る状態になったはずです
試しに、DGIndexで作成したd2vをavisynthで記述し、aviutlで開いてみましょう

------------------------------------------------------------------------
1.テキストファイルを作成し以下を記述する
LoadPlugin("DGDecode.dllをフルパスで指定")
MPEG2Source("入力したいd2vファイルをフルパスで指定")
#YUY2色空間に変換
ConvertToYUY2(interlaced=true)
return last


2.そのテキストファイルを保存し、.txtを.avsに変更

3.後はそのファイルをつまんで、aviutlに入れるだけです
------------------------------------------------------------------------


いかかでしょうか?開けましたか?
ここまでくれば、後は使いたいフィルタを入れたり、スクリプトをどんどん記述していくだけです。次回からは全体の流れ、フィルタの紹介、スクリプトの記述方法といった形で紹介していきたいと思います


次回
第弐話 avisynth エンコードの流れ編



関連タグ : avisynth, 設定, スクリプト, フィルタ, 使い方,

コメント
この記事へのコメント
はじめまして。いつも参考にさせていただいております。
このやり方だとVFAPIの読み込みになって色空間がRPGでしか読み込めないと思います。
なので、http://www.avisynth.info/?%BF%A7#scbe6bb4
このAutoYUY2で読み込んだ方がいいのでは?と思います。
詳しくはバカポさんの2009/08/26の記事で。
僕もバカポさんのところを読んで知った者ですので間違っておりましたら申し訳ございません。
2010/01/21(木) 01:27 | URL | #YN/SKQbA[ 編集]
リンクを遡ってきました。POPです~。

記事の記述でYUV色空間による読み込みはできます。
ただし、ConvertToYUY2()によるYUY2変換ですと、
インタレースな画素で色が破綻しますので、
ConvertToYUY2(interlaced=true)
とするか、
MPEG2Source("入力したいd2vファイルをフルパスで指定", upConv=1)
とします。
# upConv=1 はインタレースなYV12(i420)をConvertToYUY2(interlaced=true)でYUY2変換・読み込みします。
# ゆえに両者とも同じ結果となります。

AutoYUY2()は、インタレース画素の色補間を高度に行おうというものですので、
見た目に違いがわかり、その画質を望むのであれば使って損はしないと思いますよ。

ではでは。
2010/01/21(木) 08:25 | URL | POP #VerBRKKc[ 編集]
POPさんありがとうございます。
とても良く分かりました!
2010/01/21(木) 16:59 | URL | #YN/SKQbA[ 編集]
あー(interlaced=true)を記載するの忘れてたな。
自分のスクリプトはupConv=1を指定してるんですけどね・・・
説明するとなると難しいorz
今回は、入力がうまくいくか試すということを重視してますので、あまり攻撃されると大変痛いです(笑)
まぁ、色空間やフィルタやスクリプト記述に関しては徐々に記事にしていきますので、長い目で見ていただけたらと思います。
また、ココ辺だぞ!?ってのを見つけたりしたら、今回のように教えていただけるとありがたいです。
2010/01/22(金) 01:24 | URL | 管理人-暁- #6XGrrLw2[ 編集]
誤字
DGMPGDex -> DGMPGDec

なお、d2vを作成するツールはDGIndex
LoadAviUtlInputPluginはLoadPluginEX2.dllではなく、WarpSharp.dll
LoadPluginEX(2).dllは、Dust等の古いプラグインを使うためのものです
2010/01/23(土) 13:19 | URL | 暇人A #-[ 編集]
http://pc11.2ch.net/test/read.cgi/avi/1265805670/554
DGIndexでd2v作る度に一緒にavsも作ってくれるのでこっちの方が楽そうです
2010/05/01(土) 16:29 | URL | #-[ 編集]
PluginsDir="C:Program Filesavisynth 2.5plugins"
d2vpath="__vid__"
aacpath="__aud__"
wavpath=LeftStr(aacpath,FindStr(aacpath,"DELAY")+5)+"0ms_aac.wav"
LoadPlugin(PluginsDir+"DGDecode.dll")
MPEG2Source(d2vpath)
AudioDub(last,WavSource(wavpath))
ConvertToYUY2(interlaced=true)

こんな感じのテンプレavsをDGIndexに食わせれば
偽装wav化aacもavsに登録されるので楽です
2010/05/13(木) 22:15 | URL | #-[ 編集]
あーなるほど
確かに、毎回いろいろめんどくさいのでこれで編集前まで一気にやってしまうと楽ですな
かなり参考になりました^^
2010/05/18(火) 05:37 | URL | 暁 #6XGrrLw2[ 編集]
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://daybreakdeath.blog66.fc2.com/tb.php/83-23d82a2d
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。